americanapparel:

Source: http://39llllllllllllllllllllllllllllll.tumblr.com/

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(via hiraizm)

The Top 10 Albums of 2013

1.SMALL BLACK - LIMITS OF DESIRE

2.YO LA TENGO - FADE

3.My Bloody Valentine - mbv

4.Rhye - Woman

5.Beach Fossils - Clash The Truth

6.Owen - L’Ami Du Peuple

7.Washed Out - Paracosm 

8.Soft Metals - Lenses

9.Factory Floor - Factory Floor

10.the National - Trouble Will Find Me

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作ろうとしたこともないひと、作ったこともない人が、「俺が作れば傑作ができる」と思うのは、よくあるばかげた話だけれど当たり前のことで、すべての人が、作る前には「これから作るのは傑作だ」と信じている。あたりまえだ、想像の中でなら、本来なら厳密にきめなければいけない細かい部分は都合よくあいまいにぼかしておけるし、矛盾も無視できるし、作りたい部分は、想像した通りに100%で実現できると信じている。けれど実際に作り始めると、頭の中で想像したものをそのまま100%、アウトプットすることは不可能だとわかるのだ。作り始めてからこそが、本番なのだ。すべての意味で。

自分の中で想像していたものを、アウトプットしようとしたさいに、それがそのまま100%で、外に出せないことにはじめて気付く。どんな人間だってそうだ。頭にプリンターでもとりつけて、ウィーンと印刷しない限りは、思った通りのものなど100%では実現できない。そしてそんな状況からどうやって、想像の傑作を、現実のものにするのかが勝負なのだ。頭の中にはだれだって傑作があるし、作る前がだれだっていつだって幸せだ。作るという作業は、その傑作を、どこまで駄作なんかにせずに外に出しきれるかという勝負なんだ。つまり、永遠に作ろうともせずに、その頭の中の傑作を、誇っているのが幸せなのは、だれだってそうなのだ。

そして、本当のところ、作り始め、幻滅し、アウトプットできないと思い知り、そこから突然、全く違うものが生まれるのが、本当の醍醐味だったりする。想像していたものと全く違う、そして、劣化したわけでもない何かが零れ出て、それが作品になっていた時、作るっておもしろいなあ、と思えるんだ。そのことをしらず、作る前の、想像の中の傑作に見とれ、その、目の前の小さなうまみに妥協してしまい、この大きなうまみを知ることもない人たちは、滑稽である。ばかばかしいとか、怒る人もいるけれど、滑稽なのだ。なにも、怒る必要はない。客観的に見れば作ることを知っている人のほうが、充実しているのだから。

作る前の設計図を引く段階って、本当に何も始まっていない。想像以上に何も始まっていない。私は、そう気づいてからずっと、とりあえず作り始めるようにしている。最初の一行を書きはじめるようにしている。設計図なんてなんの意味もない。油断するだけだと思っている。よし、これでいいものができるぞ、と思ってしまって、必死にならなくなる。くだらない驕りが生じる気がする。その驕りを消してあらためて0から作り始めるまでの時間が、無駄にしか思えなかった。そして、なによりも、脳の表面でぐりぐり考えるより、全部感覚に任せ、脳全体の本能の部分、潜在的な部分にまかせたほうが、なんとかなるのはある種、当たり前のことだ。

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「作りましょうましょうましょう」最果タヒのブログ)より (via tahi)

(via fujimori9434)

gurafiku:

Japanese Poster: Tokyo 1964, Summer Olympics. Yusaku Kamekura. 1964

gurafiku:

Japanese Poster: Tokyo 1964, Summer Olympics. Yusaku Kamekura. 1964

(via hiraizm)

hiraizm:

Main : MOGOLLON

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Main : MOGOLLON

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ライブで、知らない曲を聴くのと、知ってる曲を聴くのはどっちが楽しいでしょうか?
テンションが上がるでしょうか?

…基本的には、知っている曲が演奏されている時の方が、盛り上がるんですよね。

しかし、お笑いライブで、知ってるネタを見るのと、知らないネタを見るのは、
どっちが楽しいでしょうか?

…基本的には、知らないネタを初めて見る時の方が、食いつくと思います。

何度か見たことがある映画と、初めて見る映画では、どっちが感情移入できるでしょうか?

…基本的には、初めて触れる映画を見る時の方が、入れるはずです。

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なぜか、音楽だけが「未知のものより既知のものを欲する」のです。

誰かのコンサートで、最新アルバムのあまり耳馴染みのない曲が続いた後、
突然、有名曲のイントロが流れて会場がぶわっと盛り上がる感じ、
心当たりある方も多いのではないかと思います。

お笑い芸人が単独ライブしてて、知ってるネタが始まった瞬間に盛り上がるでしょうか?
「ああ、なんだ…これは知ってる。オチでアレがああなるやつだ」となりませんか?

これはなぜなんでしょうか?

結局ぼくには答えがよく分かりません。

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音楽というコンテンツの特殊性 | 海保けんたろーの本音とろとろ

どの作品かは忘れたけど、ロバート・B・パーカーがスペンサーに「映画はプロットを楽しむ。音楽はディテールを楽しむ」って言わせてた

(via scsa)

-落語だと、どうだろうか?

(via sukoyaka)

(via phishmans)